国民年金
学生保険料納付特例制度は、親の所得に関わらず、学生本人の所得が一定(年間の収入が約133万円)以下の場合には、保険料の納付を要さないという制度です。
この制度を利用するためには、毎年申請が必要となっております。
特例を受けて保険料を支払わなかった期間は受給資格期間として算入されることとなります。しかし、年金額の算入には全く結びつきません。その後10年以内に保険料を追納すれば、年金額を算入させることができます。
私は数年前まで学生でしたので、この学生特例制度を利用していました。しかし、追納は未だしておりません。追納しないと、年金額が少なくなってしまいますね。
でも、そのままでは、年金制度そのもの自体が破綻するといわれている昨今。
政府・与党が2009年度までに目指す基礎年金の国庫負担の2分の1引き上げが2009年度以降も実現しない場合、公的年金の財政は2049年に事実上破たんすることが厚生労働省の試算で明らかになったことが報道されております。
必要な財源は、消費税で1%分に相当する2・5兆円で、年末の税制改正で財源の確保策を議論されるようです。
追納に関しては、もうしばらく政府の対応をみてから、判断したいと思っております。
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この制度を利用するためには、毎年申請が必要となっております。
特例を受けて保険料を支払わなかった期間は受給資格期間として算入されることとなります。しかし、年金額の算入には全く結びつきません。その後10年以内に保険料を追納すれば、年金額を算入させることができます。
私は数年前まで学生でしたので、この学生特例制度を利用していました。しかし、追納は未だしておりません。追納しないと、年金額が少なくなってしまいますね。
でも、そのままでは、年金制度そのもの自体が破綻するといわれている昨今。
政府・与党が2009年度までに目指す基礎年金の国庫負担の2分の1引き上げが2009年度以降も実現しない場合、公的年金の財政は2049年に事実上破たんすることが厚生労働省の試算で明らかになったことが報道されております。
必要な財源は、消費税で1%分に相当する2・5兆円で、年末の税制改正で財源の確保策を議論されるようです。
追納に関しては、もうしばらく政府の対応をみてから、判断したいと思っております。
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